年に一度、このページで発表される写真の中から河原忘年会で選ばれるつっぺり隊の二大栄誉賞、MVP賞は、その年、最も活躍し、感動を与えてくれた者に与えられる とびうお賞は、その年、最もカッコ悪く、みんなを笑わせてくれた者に与えられる。(フォトジェニック賞を第1回受賞者の栄誉を讃え、その者の名をカッコ悪さの代名詞として変更) 。 
 2016年度MVP&とびうお賞
 2016年度【拍手喝采〜やけくそでタコを掴み獲る男】
                      受賞者 ゴステロ隊員

 西伊豆の洞窟で無理矢理沈をさせられた直後,村長が発見したタコを見るや,いきなり水中に潜ってタコを掴み獲ったゴステロ隊員。沈でずぶ濡れになってやけくそになった男に拍手喝采。
2016年度【心が折れた男】
                      受賞者 ゴステロ隊員

 海でいじめにあい,沈させられた後も自ら沈を連発し,結局起き上がれず沈脱し。散々泳ぐ羽目に。陸に上がった後も,すっかり心が折れ,虚ろな目は虚空を見つめるだけ。そのストーリーがあまりに可笑しく,2012年以来のMVP同時受賞。 
 2016MVP候補作はこちら 2016とびうお賞候補作はこちら 
 
 2015年度MVP&とびうお賞
 2015年度【宮古島の休日】
                     受賞者 みすずちゃん

 ほとんど男しかいないつっぺり隊員のアホバカ写真が続く中で,ろーたす隊員の娘であるみすずちゃんの何気ない宮古島での写真が,隊員全員の癒やしを誘って初の受賞。やっぱり若い女性の笑顔はいいのだ。
 2015年度【お尻合い風呂】
     受賞者 ゴステロ,陽ちゃん,無謀松,kei50隊員

 西伊豆野良ツアー中に入った石部温泉平六地蔵露天風呂でのショット。新しい更衣室が出来たのにかかわらず,路上で脱ぐや否やすっぽんぽんで風呂に飛び込むバカたち。後から女性も入ってきたのだが,呆れてすぐに出て行ってしまったのが残念。
 2015MVP候補作はこちら  2015とびうお賞候補作はこちら
 
  2014年度MVP&とびうお賞
 2014年度【スクープ!決定的瞬間!仕組まれた沈!】
                 受賞者 ぞの&じょうた隊員

 川下り初体験の新人隊員をつっぺらせるべく,ニセの情報と囮を使って沈ポイントへ誘導。待ち構えていたカメラの前で見事に沈をする2人。まさに仕組まれた沈で決定的瞬間をゲット!
 2014年度【哀愁の河原男】
                     受賞者 ゴステロ隊員

 8年ぶりの久慈川下りに参加したゴステロ隊員。しかし,期日を間違え1日早く集合場所に。たった一人でやることもなく雨の河原にたたずむ後ろ姿に,アホバカ男の哀愁がにじみ出るのだ。
 2014MVP候補作はこちら  2014とびうお賞候補作はこちら
 
 2013年度MVP&とびうお賞
 2013年度【台湾沈】
                 受賞者 ビール艦長

 ビール艦長が台湾カヌーツアーに単独で参加したものの,水量が少なかったため,ガイドが「ここしかないんだよ」と予定外の激流で下る羽目に。何とか瀬は下ったものの,直後に轟沈。その凄まじさが隊員の感動を誘って受賞。
 2013年度【変身薬の切れた魔法使い】
                     受賞者 ダメ外人夫妻

 西伊豆野良ツアーでの何気ない一コマであるが,その一瞬の表情が,映画ハリーポッターに出てくる魔法使いが,飲んだ変身薬の効き目が切れて発作を起こし,魔法使いの夫に介抱されているようだと隊員を大いに楽しませてくれたため受賞。ただし,本人の了解を得ずに決定したため,とりあえず目隠し入り。まあ,ご愛敬と言うことでお許し願いたい。
 2013MVP候補作はこちら  2013とびうお賞候補作はこちら
 
 2012年度MVP&とびうお賞
 2012年度【感動の再会「お父さん大丈夫?」】
                       受賞者ゆうかちゃん

 五月場所で初めての川下りにチャレンジしたのに,父が無謀な瀬遊びをしたために転覆し,水面下に投げ出され,やっとの思いで救出されて陸に上がって父に抱きしめられたときの第一声が「お父さん大丈夫?」。父を罵り泣きじゃくっても当たり前なのに,父を気遣う娘の愛。これには救出にあたった隊員全員が感動し,溢れる涙を止めることができなかったのだ。
 2012年度【ゴステロファミリー一家離散】
                      受賞者 ゴステロ隊員

 五月場所で愛娘ゆうかちゃんを乗せて初めてのファミリ−川下りをしたのだが,父が無謀な瀬遊びを始めたところ,あっという間に転覆し,全員川の中へ。あまつさえ,ゆうかちゃんは父にライフジャケットを押さえつけられしばらく水面下でもがく羽目に。その父のお間抜けぶりが笑いを誘って受賞。
 2012MVP候補作はこちら 2012とびうお賞候補作はこちら 
 
2011年度MVP&とびうお賞
 
 2011年度【スリリングなジャグジー】受賞者 ビール艦長
増水後の秋川の滝滑りにチャレンジするビール艦長。どうみても泡でいっぱいのジャグジー風呂浸かっているようにしか見えない。そのスリリングなジャグジー風呂入浴が感動を集め受賞。
 2011年度【史上最強の粘膜】受賞者 GOGO無謀松隊員
いくら緊急事態とはいえ,放射能汚染が懸念された中禅寺湖で無謀にも体でもっとも汚染物質を吸収しやすい粘膜を湖水につける無謀松隊員。自前の大腸菌でセシウムとの対決には勝利したものの,その無防備な姿が笑いを誘って受賞。
 2011MVP候補作はこちら  2011とびうお賞候補作はこちら
 
 2010年度MVP&とびうお賞
 2010年度【セルフつっぺり】 受賞者 GOGO無謀松隊員
 5月の那珂川でダッキーにカメラを固定して動画を撮ろうとしたところ見事に沈。固定カメラに無謀松隊員自らの沈の一部始終を撮られてしまう羽目に。水中でもがく様を動画で紹介するのだ。
 2010年度【貪り食う男】 受賞者 ゴステロ隊員
 3月のKAIとの合同ツアーで,寒さと雨から逃れてやっと昼食にありついた瞬間を激撮される。一点を見つめたまま一心不乱に食する表情がみんなの笑いを誘っての受賞。
 2010MVP候補作はこちら  2010とびうお賞候補作はこちら
 
 2009年度MVP&とびうお賞
 2009年度【さくら川を下る】 受賞者 さくら
 村長が二年前から買い始めたペット?のアヒル"さくら”。隊員からは、いつ焚き火料理の食材になるんだと言われ続けていたのだが、3月場所の那珂川で主人と一緒に川を下り、初のカヌーダックとなる。人間とアヒルの心温まる感動ダウンリバーなのだ。
2009年度【セクシーヒップ】 受賞者 村長 
 転覆隊ファンの集いで、沈没隊ママレモン加藤さん持参の河原サウナテントに酔っぱらって飛び込む村長のヒップを激写。その鍛え抜かれたセクシーなヒップの生々しさがあまりにばかばかしく、さくら共々親子?での受賞となる。
 2009MVP候補作はこちら  2009とびうお賞候補作はこちら
 
  2008年度MVP&とびうお賞
   
2008年度【ドーバー海峡横断サポート】
  受賞者 コースケ隊員
 
 キッコさんのドーバー海峡単独横断泳のサポートに英国まで駆けつけたコースケ隊員のつっぺり魂に満場一致の受賞である。
2008年度【もっと空気を】
  受賞者 terra隊員

 長瀞でさんざん沈をし,白鳥荘二股の瀬ではダウンストリームで見事に転覆し,必死に沈脱をしてやっと水面に顔を出して空気を肺に取り入れた瞬間の写真である。この一瞬に生きていることの喜びを感じることができるのだ。
 2008年度MVP&とびうお賞候補作はこちら
   
 2007年度MVP&とびうお賞
 2007年度【救出】
  受賞者 隊長、ビール艦長、村長、ライダー秋本、
      コースケ、えぢそん、クラブ「KAI」のkeigoさん
 5月の西伊豆野良生活ツアーで、山菜採りに来て崖から転落した老人を海から発見。その救出までの連係プレーの見事さに自画自賛の嵐。圧倒的多数により、参加者全員の受賞である。
 2007年度【変人(変沈)】
   受賞者 村長
 五月場所で那珂川上流をゴーグルをつけて下る村長。まるで手に銛をもってエスキモーロールをしながら魚を獲っている海兵隊のサバイバル訓練のようである。こんな変な格好で川下りをしているカヌーイストは見たことがない。まさに変人による変沈である。
2007年度MVP&とびうお賞候補作

2006年度MVP&とびうお賞
  2006年度【入隊沈】
       受賞者 えぢそん隊員
 ネットで1万円で購入したポリ艇での初川下り(久慈川)で,カメラを構えて待つワシらの眼前で期待通りに豪快に沈をするその心意気やよし!入隊したての新人がシャモの瀬の波の下でもがき苦しむんでいる様を思うと涙が出るのだ。
   2006年度【分裂〜史上最大の沈】
       受賞者 コースケ隊員
 西伊豆で自作のシーカヤックを進水式で真っ二つに!これはもはや沈とは呼べまい。難破である。つっぺり隊史上最大の沈はタイタニック号の沈没に勝とも劣らないのだ。コースケ隊員はこれで二度目の受賞で殿堂入りである。
2006年候補作はこちら

2005年度MVP&とびうお賞
   2005年度【カナダ〜20年の夢】
       受賞者 ビール艦長スマイリー田崎
 20年来の夢をかなえたビール艦長を歓迎する好天のデソレーションサウンド(シーカヤックスポットの地名)と白頭鷲
    2005年度【撤退】
        受賞者 隊長マンボウ
 鬼怒川で不沈艦伝説に自ら終止符をうち、しっぽを丸めて…でなく、舟を丸めて川からの撤退を余儀なくされる隊長。まさかこのような日がくるとは…惨めである
2005年度MVP&とびうお賞候補作 ←ここをクリックすると候補作が見られます。

2004年度MVP&とびうお賞
   2004年度「アリコCM出演」
          受賞者 隊長マンボウ
 本家転覆隊員が社内規則の瀬に阻まれ、急遽外郭団体員が出演する羽目に。歳が一番上ということで、ギャランドゥ恵比寿さんと二人で主演の加山雄三の両脇を固め、しっかりと全国ネットで放映される。
    2004年度「浸水式−いきなり沈−」
       受賞者 コースケ隊員

 つっぺり5月場所で自慢の自作ウッドカヤックの進水式を行ったのだが、見るからにバランスの悪そうな船は、みんなの期待通り、船出して数mでいきなり沈。その沈記録はまさにつっぺり隊にふさわしい浸水式であった。
2004年度MVP賞&とびうお賞候補作はこちら

2003年度MVP&とびうお賞
     2003年度「宮古カヌーマラソン優勝」
          受賞者 コロコロ隊員
 まさかつっぺり隊員から公式大会の優勝者が出るとは。
これは前年の雪辱を期して日夜トレーニングに励んだコロコロ隊員の愛と感動の記録である。
     2003年度「河原サラリーマン誕生」
       受賞者 副隊長とびうお豊田

 「何だその格好は」「だって着替えるの面倒だから」
この瞬間に河原サラリーマンは誕生した。
2年連続受賞の副隊長は早くも殿堂入りである。
2003年度MVP賞&とびうお賞候補作はこちら

2002年度MVP&とびうお賞
        2002年度『河原居酒屋』 
        受賞者 ことのすけ隊員

 生ビールの幟、生ビールサーバー、つっぺり亭の提灯、焼酎「妻の瀬」。ここまで河原で本格的にやっていいのか。まさに感動ものである。
        2002年度『敗北者たち』 
  受賞者 副隊長とびうお豊田&&なぞちゅう隊員
 ぼろぼろになった舟を担いで途中敗退し、国道沿いで舟を解体しながら救出を待つ敗北者たち。
2002年度MVP賞&とびうお賞候補作はこちら
DRIFTING ON THE NAKAGAWA
inserted by FC2 system